岩井情報館

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祝い鍋
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3月3日 ひなまつりのマメ知識 

古代中国では3月上旬の巳の日に、水辺でけがれをはらう「上巳節(じょうしせつ)」という習慣がありました。それが日本で“みそぎ”の神事と結びつき、平安時代には宮廷行事として自分の身代わりである人形(ひとがた)にけがれを移し、川や海に流すようになりました。この風習は現在でも「流しびな」として各地に残っています。江戸時代になると、裕福な家では娘の厄を受ける人形が財力の象徴として華やかさを増していき、今のような豪華なひな人形を飾るような形になっていったようです。

2月3日 節分のマメ知識 

“鬼は外、福は内”と、年男もしくは一家の主が煎った豆をまく「節分」。自分の年の数だけその豆を食べると1年間病気にならないといわれ、妊婦さんはこの豆を安産のお守りにします。豆まきのほかにも、鬼の嫌いなヒイラギの枝にイワシの頭を刺したものを戸口に立てておく習慣もあります。ちなみに、鬼は“鬼門”の方角、つまり丑寅(北東)からやってくるといわれていて、鬼が牛(丑)の角を持ち虎(寅)のパンツをはいているのはこのためなんだそうですよ。

2月14日 バレンタインデーのマメ知識 
バレンタインの起源は?

 「バレンタインデー」は、3世紀のキリスト教の司祭・バレンチノにちなんで名付けられました。バレンチノはローマ皇帝の結婚禁止令に背いて投獄され、命を落としました。当時のローマの祭りで未婚の若い男女を結びつける行事が2月14日にあり、神の愛を伝えることに殉じたバレンチノがこの行事の守護聖人とされ、次第にこの日に贈り物やカードを交換する風習が広まりました。バレンタインデーに女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本独特のもの。これは1950年代にチョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりだそうです。

海外のバレンタインデーの傾向は?

 恋人や夫婦、また男女を問わず親しい者同士で贈り物をするのが一般的。日本の「義理チョコ」のようなものはなく、ホワイトデーにあたる習慣も少ないようです。

◆韓国
 バレンタインデー、ホワイトデーともに日本と同じ。なお4月14日には、女性からプレゼントをもらえなかった男性がジャージャー麺を食べる“ブラックデー”がある。

◆中国・台湾・タイ
 欧米同様、男性から女性に贈り物をすることが多い。なお中国と台湾では旧暦の7月7日にも、バレンタインデーに似た「情人節」という行事が行われている。

◆アメリカ
 チョコ・花束・カードなどを、恋人や友人、家族などの親しい相手に贈る。恋愛感情よりも、相手に感謝の気持ちを伝えるという意味合いが強い。

◆ヨーロッパ
 国や地域で多少習慣は異なるが、恋人同士、主に男性から女性へ贈り物をする。ヨーロッパらしく、花束や香水などおしゃれに気を使った物が多い。